許可なく触るのはダメ絶対!

2018年11月22日(木)4:19 午後

最近、何がセクハラなのか、議論されていますが、

結局「女性がセクハラだと感じたらセクハラ」という結論に、

政府も動いているようですね。

 

 

 

企業のセクハラ講習などが元になっているのだと思いますが、

ポスターなんかも作られていて、もうそれが決まり、という感じです。

 

ただ、戸惑っているのは男性で、

基準が「見えない」女性の気持ち一つだなんて、

心もとないのも納得という気がします。

 

例えば、食事に誘ったり、連絡先を聞いたり、

服を褒めたり・・・というのは、場合によって、

セクハラに当たることもあれば、当たらないこともあるようで、

そういうのは一番困りますね。

 

察すればいい、というのは女性の言い分で、

その見極めをできる男性はとても限られるし、

発達障害などを持っていたらなおさらです。

 

それで結局、何も言わない方がマシということになって、

誘われない女性が、今度は悲しい思いをするという・・・

本末転倒とはこのことです。

 

私としては、許可なく触るのは絶対ダメですね。

それから親しくもない間柄での下ネタもダメです。

 

よくキャバクラ慣れしているのか、

腿に触れてきたり、背中を触ってきたりする人がいますが、

とても気持ち悪いのでやめましょう。

 

私は社交ダンスをやっているので、

比較的手を触られたり背中を触られたり、

太ももを接触させることには慣れているほうが、

それでも普段の場で触られたら、めっちゃ気持ち悪いです。

 

もちろん、デートで良いムードになって、

「手を繋いでいい?」なんて聞かれても困るので、

そこは何回めかのデートだったらOKです。

初対面でいきなり、っていうのはダメっていう話です。

 

それから下ネタは、「遊べる子かどうか」を見極めるために、

わざと振ってきて試す人がいますが、

見極められる以前に不愉快なのでやめましょう。

女性から振ってきた場合のみ、楽しめばいいと思います。

 

連絡先を聞いたり、誘うのはOkだと思いますが、断られているのに、

なんども誘うのはダメです。

 

こんな風に、定義をはっきりさせようと思えばいくらでもさせられるのに、

女性の気持ちに委ねてしまうのは、よくない傾向ですね。

私は、「ちゃんと定義づけよう!」を言い続けようと思います。

 

 

 

 

 


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