LINEがついつい長くなってしまう
発達障害の方の強い味方になれる結婚相談所ストーリアです。
とくにASDの方、強迫性障害の方に、LINEが長くなりすぎてしまう方は多いです。
自分のことがちゃんと伝わっているかどうか、心配になってしまうのです。
でも恋愛において、ながいLINEは得策ではありません。
見ただけで何をどう返信していいのか、わからなくなってしまうからです。
送り手としては、「話がきちんと伝わっているだろうか?あとから『これはどういう意味?』と聞かれたりしないだろうか、と気になってしまいます。特に『これはどういう意味?』というのは責められているような気持ちになってしまうのはわかります。
もしLINEの意味がわからなかったら?その段階で「どういう意味?」と聞かれますが、それはまったく気にする必要はありません。
それよりも短いラリーを続けていくことの方が大事なのです。
時間が空いてしまっても構いません。お相手に負担を感じさせないことが大事です。
言い足りないぐらいでちょうどいいのです。
LINEの時間が合って、ラリーができるようになったら、リモートでも会話ができているような気持ちになれます。普通の会話はどんどん流れていってしまいますが、LINEは読み返すこともできます。
つまり楽しく会話できているような気持ちになれるのです。
これが長文になるとそうは行きません。
一つひとつどこでどう合いの手を入れていいのか、わからなくなってしまうからです。
それから、「重い」という印象を受けてしまうことにもなりかねません。
時間が空いてしまうことも問題です。
パソコンでブラインドタッチでLINEをしている方はそれほど感じないかもしれませんが、受け取ったお相手は、とても長く感じてしまいます。
LINEのやりとりは、軽く、短く、これが鉄則です。
やりとりがストップした時にも、気にすることはないようにしましょう。
短いLINEは、お互いの都合の良い時にやりとりできるのも利点です。
二人が空いている時間に、楽しくやりとりして愛情を深めていきましょう。


