人の気持ちを汲むということ

2026年02月17日(火)4:27 PM
  • 発達障害の方の強い味方になれる結婚相談所ストーリアです。

発達障害の方にとって、人の気持ちを汲むというのは本当に難しいものですよね。

定型の方がわかる相手の気持ちも、きちんと言葉にして言ってくれないとわからないことが多いと思います。

 

とくにアスペルガーの方では、相手の気持ちもわからずにひどいことを言ってしまうこともあるでしょう。

そして絶交されたり、無視されたりしてから初めて「ひどいことを言ってしまった」と思うこともよくあることです。

 

たとえば禿げている人に向かって「禿げてると言ってしまったり、太っている人に向かって「太ってる」と言ってしまったりすることは本当に多いです。

その結果、嫌われてしまったという経験もあなたもあるのではないでしょうか。

 

思ってしまったら言わずにいられない、というのがその特性です。

ずっと「言わずにいよう」と思っていても、つい言ってしまうという日が必ず来ます。

そのフォローの仕方には迷いますよね。

 

人から遮断されたとき、それをリカバーするためにはどうしたら良いのでしょうか。

一つには「謝る」ということがあるかと思いますが、それが返って相手を傷つけてしまうこともあり得ます。

その際には、何も言わずに時間が解決してくれるのを待つ、という選択肢もあるでしょう。

 

特に男女の関係では、自分から何度も連絡するのではなく、相手の方から連絡してくれるまで待つというのが有効です。「やってしまった」という思いがあるかもしれませんが、自分で気付けただけ良かったと思うようにしましょう。

 

重度のアスペルガーがある場合、それすら気付けないということがあると思います。

どうして自分が嫌われているのか、どうして避けられているのか、わからないこともあるでしょう。

せっかく仲良くなっても、その繰り返しが襲ってくるのはとても辛いことだと思います。

 

ストーリアでは、その行き違いをよく聞いて検証します。

そして上手なリカバリーの仕方を、一緒に考えていきます。

 

なぜ嫌われてしまったのか、なぜ断絶されてしまったのか、考えながら次に繋げていきましょう。

発達障害の方がお相手に適応していくためには。多くの努力がいると思います。

その最短を一緒に考えていけるのがストーリアの強みです。

一人で悩むことなく、成婚を実現しましょう。

 


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