結婚相談所のびっくりする話

2018年02月28日(水)3:31 PM

とある超大手の結婚相談所に話を聞きに行ったA子さんの話。

 

出てきたのは、恰幅のいい年配の女性。

「私に任せなさい!」とばかりにグイグイ来るタイプ。

 

おとなしいA子さんは、雰囲気にのまれるように、

カウンセラーのオバサマの話に耳を傾けていた。

 

A子さんはとても美人でスタイルが良く、

実年齢の41歳より10歳は若く見える。

収入だって、同年代と比べればかなり多い方だ。

 

日常生活で声をかけられることもあるし、

パーティーに行ってもそれなりにモテる。

ただ、彼女はバツイチで、子供が2人いる。

子供は別れた夫の方にいるから、

独身と変わらない生活を送っている。

 

 

A子さんが、そのプロフィールを語った途端、

オバサマの顔色が変わり、

白雪姫に出てくる魔女のような表情になった。

 

「あら…若いお嬢さんかと思ったら、苦労してるのね…。

あなたのような人とマッチングするのは、

だいたい年収300万ぐらいの、

50代男性ぐらいしかいないの」

 

A子さんは衝撃を受けた。

ーー確かに言い寄ってくる男性は、バツイチ子持ちの事実を知らない。
だからと言って、それってそんなに大ごとだったのか…ーー

 

A子さんが暗い表情になったところで、

カウンセラーのオバサマは憐れみの笑みをたたえつつ、こう言った。

 

 

 

「でもね、安心して。

ここに入会すれば、それよりもいい男性と出会えるわ」

 

A子さんは安堵した。

ーーなんだ、そういう営業トークなのか…びっくりーー

 

 


独身女性のみなさん、

怖い話に気をつけましょう。

 

中には本当に自信を無くしてしまって、

セルフイメージが下がってしまう人も。

 

バツイチでも、子供がいても、

いいと人と結婚できるかどうかは自分次第です。

 

 

 


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