発達障害を相手にお伝えするタイミング
神戸の結婚相談所STORIAです。
発達障害であることをお相手に伝えるタイミングは3つあります。
ひとつ目は、仲良くなって信頼関係を作ってからお伝えする方法。
これは「障害」という概念を覆して、普通の人とさほど変わらない、ということをわかってもらえる利点がある一方、「どうして今まで黙っていたのか」と喧嘩や破局につながってしまう恐れがあります。
ふたつ目は、お見合いを申し込むお相手、あるいは申し込んでもらうお相手だけにお伝えする方法。
この方法だと、プロフィールには載らないため、お相手のカウンセラーさんにのみ伝わるという利点があります。
お見合いの前にしっかりとお相手に伝わる一方、お見合いに至りにくいという欠点があります。
三つめは、プロフィールに初めから書いてしまうという方法。
これだとお見合いを申し込んでもらうお相手にも、お見合いを申し込むお相手にもはっきり伝わるため、最初から「問題ない」と思ってもらえるお相手とのみお見合いをすることができます。
ただ、「障害」ということに対して拒否感を持つ方が多いため、お見合いが決まりにくいという難点があります。
以上の中で、私がお勧めするのは、「仲良くなってからお伝えする方法」です。
これまでの経験上、仲良くなってしまうと、発達障害であることはまったく気にならないという方がほとんどです。
むしろ発達障害の良い面がお相手に伝わって、好感を持たれることが多いです。
お見合いが決まりやすいという利点もあります。
どの方法が良いのか、カウンセラーと相談しながら決めていきましょう。
やってみてから、途中で変えることも問題ありません。
告知することに不安がある方は、ぜひSTORIAにいらしてください。
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